看護師パワハラ対策、記録を付ける。

看護師の職場では他の職場同様に、複雑な人間関係、派閥、そして陰口悪口仲間はずれ等々があります。

他の職場と比較して、多いのかもしれません。

このような厄介な事の中でも上司や先輩によるパワハラは大きな問題です。

立場が上の相手である事なので、自分に非が無くても反抗できまない・・・そう思い込んでしまいます。

指導、の範囲を超えた人間性を否定するような言葉が許しがたい暴力で、我慢する必要はまったくありません。

毅然とした態度で臨むことが良いでしょう。

とはいえ、キレでやめる!とその前に具体的な対策ってどんなも事があるのでしょうか?

 

看護師のパワハラ対策の流れ

看護師パワハラに関する具体的な対策をまとめてみました。

 

同様の被害に遭っている、仲間を集める

上司が自分だけにそういう態度を取っている、というケースは少ないでしょう。

同じような被害に遭っている人を探して交流、情報交換をするようにしましょう。

そして、パワハラ被害を受けていない同僚でも、自分の味方になってくれる人ともコンタクトを取りましょう。

 

パワハラの相手の言動、行動を記録する

記録を付ける、これが最も重要で必ずやるべきパワハラ対策です。

後に公的判断に委ねる必要が出てきた時には客観的な証拠が必要になってきます。

メモや日記のようなもので良いので、具体的な日付と時間、そして具体的にどんな内容だったのか?は記録しておきます。

ICレコーダーやスマホの録音機能を使って録音することが一番良いですね。

但し、メモでも十分証拠能力がある事は覚えておいた方が良いでしょう。

 

社内や組合の窓口に相談する

証拠を持って、人事部など社内の窓口に相談します。

問題の上司のその上の上司から調査が入ったり、場合によっては処分される、というケースもあります。

組合があるならそちらから相談しても良いでしょう。

大きな病院や医療法人であれば、パワハラ専門の窓口があるところも多いです。

仲間、証拠、相談、この流れがパワハラ対策の流れです。

又公的機関に相談するのでしたら、最寄りの労働基準監督署ではなくて都道府県の労働局で対応する場合が多いです。

パワハラは労働基準法の枠の中の話ではないので、監督署は扱えません。

労働局のホームページから対応の窓口を探す方が良いです。

そしてこの場合でも、メモや日記録などの客観的な証拠が必要になってきます。

 

パワハラで転職、仕事探しの前に対策を

毅然とした、ある意味当たり前の当然の対応をして、相手が、そして職場全体が改善される方向にあれば辞める必要はありません。

それでも、いい機会ですし、ナースライフを探すのは良い事かもしれませんね。

但し、前向きに、新たな気分で転職するようにしましょう。

その為にも、仲間、記録、相談のプロセスはやっておきましょう。

そして同時に看護師単発バイトのWワーク仕事探して他の職場を経験する、ところから始めても良いでしょう。

その場合、看護師転職求人サイトを利用すれば担当者からいろいろな情報が聴けますし。

そういう意味でも、全国に拠点があって、面談前提で希望の求人条件だけではなく職場の相談も受ける、MCナースネットは良い、と思います。
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