看護師ダブルワークって実際は?

看護師ダブルワークっについて。そのパターン、主な仕事内容、単発バイトのメリットデメリット、夜勤バイトとその注意点、ダブルワークと就業規則の関係、税金との関係etc簡単にまとめています。

看護師ダブルワークって皆さんどんな風にやっているのでしょう?

副業、ダブルワークについての基本的な事をまとめています。

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ダブルワークのパターンは?

以下に一般的に多いパターンを3つ挙げています。

  • 常勤で勤務している看護師の方が、休日を利用して1日だけ仕事をする
  • 夜の空いた時間を利用して単発の夜勤の仕事をする
  • 短時間パートの掛け持ち

どんな仕事?

看護師の単発の仕事は、これまでも書いてきましたが巡回検診や健康診断、訪問看護、入浴サービス、ツアーナース、イベント会場での看護業務、夜勤業務など1日だけの仕事も多いです。

これらの業務、仕事を組み合わせてダブルワークを行う事になります。

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単発バイトって?

単発アルバイトのメリットは時間的にも余裕が持てて空いた時間に働いて収入アップできる点です。

逆にデメリット、というか注意点は常に仕事があるわけではなく、特に人気のある求人の情報はなかなか手に入りませんしすぐに応募が締め切られてしまう、という点です。

夜勤バイトって?

看護師のダブルワークで定番の一つが、夜勤バイトです。

夜勤バイトは単発が可能だったり、日払い・週払いが可能だったりします。

体力的にも余裕があり、もっと働いてもっと高収入を得たいと考えている方には特におすすめです。

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夜勤バイトの注意点は?

しかし夜勤バイトをするにあたって注意しなければならない点があります。

本業の病院でも夜勤がある場合は特にですが、休日に夜勤をするので、健康管理には特に注意が必要です。

又常時出勤する訳ではないので、患者さんのことが詳しく分からないことが多くなります。

ですので周りのスタッフとのコミュニケーション、こまめに確認を取ることが必要になってきます。

慣れない職場でもテキパキと仕事をこなせるだけの看護技術と適応能力が求められます。

ダブルワークと就業規則

看護師のダブルワークをする上でまず注意したい点が就業規則の確認です。

自分の現在の勤務先の病院の就業規則で副業が不可になっている場合だけではんかう、非常勤を募集している病院がダブルワークを禁止している場合もあります。

次に心身ともに健康管理に気を付ける事です。

看護師は楽な仕事ではない上に、さらに副業・ダブルワークという形で労働時間を増やすことはとても体への負担が大きいです。

同時に人間関係も増えることになりますので、精神的な負担も大きくなります。

看護師ダブルワークと税金

この点も当サイト看護師単発.comで触れてきた内容ですが、あらためて。

副業の所得が年間で20万円を超えると所得税の確定申告義務が生じます。

年間副業所得20万円を超えた場合は、本業の看護師の給与に合わせて副業の給与も確定申告書に記載し、給与をもらった翌年の2月16日から3月15日に住所地の税務署に提出する必要があります。

もし副業禁止の病院に勤めているにも関わらずこっそりダブルワークをしてしまったら、マイナンバー制度により病院側にばれてしまう可能性が出てくる、という事ですね。

その為に、副業からの収入を普通徴収できれば、本業の病院側に報告されることはありません。

ダブルワークを内緒で続けることも可能になる、という事ですね。

 

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